白い歯と口臭予防には優良な審美歯科選びが重要です

歯列矯正治療(その5)

審美歯科で行われる2種類のセラミッククラウン法で、オールセラミッククラウンは、金属を一切使用していないクラウンなので、色調の点でもきわめて自然の歯に近いものを再現することがでます。この方法は、前歯などの歯の治療に最適です。 また、オールセラミッククラウンを利用して、部分的な歯列の矯正をすることも可能なのです。一方、セラミック焼付金属冠は、その裏打ちに金属を用いて強度を高めている被せものです。主にブリッジや、強度が必要な場合の歯の治療に用いられます。隙間の開いた歯並びや歯の形、色にコンプレックスを感じている方にとって、非常に有効な治療法です。

このサイトでもいくつか紹介している審美歯科の医療の一つに、歯を白くするというものがあります。歯を白くする治療法はいくつかありますが、ホワイトニング、ラミネートベニア、ジェットクリーニングなどが代表的です。では、歯が白くなるといったいどのような効果が得られるのでしょうか?歯が白くなると多くのメリットがあると思われます。例えば、笑顔がさわやかになる。自分に自信がもてる。印象が明るくなる。モテるようになる。などです。ただ、歯が変色しているがために、歯が汚く見えることだけで、第三者からの印象が悪くなるなんてもったいないことです。

健康的な歯を得るために行われる歯科矯正の中で、幼少期の頃にワイヤーで固定する強制が一般的です。なぜ子供の時に矯正を行うかと言うと、歯並びが悪く咬み合わせが上手くいかない場合、身体的成長はもちろん、脳の働きや情緒形成、コミュニケーション能力にまで影響を与えてしまう可能性があるといわれているからです。歯列矯正用の器具をはめている子供を見かけたことは多々あると思いますが、歯列矯正は重大な歯科治療であるという認識が必要です。

審美歯科で行われる歯を白くする治療法の一つであるラミネートベニアのメリットとしては、次のようなことが挙げられます。
?歯を削る量が少なくて済む。
?歯を削らずにできる場合もある。
?歯の矯正も兼ねてできる場合がある。
また、ホワイトニングで対処できない治療も行うことができるラミネートベニアのデメリットは、次のようなことが挙げられます。
?薄いので希望の色が出しにくい色を出そうとすると歯を削る量が増える。
?薄くもろいので耐久性、信頼性に欠ける。
?接着材の力にだけ維持力を求めているので剥がれやすい噛み合わせの悪い人には使えない。
一般的に勧められることが多いラミネートベニアにもメリットとデメリットはあるので、それをよく検討してから歯科治療を行うべきです。

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