白い歯と口臭予防には優良な審美歯科選びが重要です

インプラント認定医(その4)

このサイトでも白い歯にするための情報をいくつか紹介していますが、歯科技術の進歩は目覚しいものの、歯に詰め物をする場合、今のところ全く変色しない材料はありません。その代わり、出来るだけ天然の自然な歯に近い自然な色調の詰め物(レジンという樹脂系の材料)を使用して治療することで、一見区別のつかない程度なら治療することができます。又、ポーセレンインレー治療は既に治療した歯に対しても再度治療を行うことが可能なため、審美歯科の本来の目的である審美的要素を取り戻すには最適な治療法と言えます。

白い歯の情報を紹介している当サイトですが、ホワイトニングの中にホワイトコートがあります。ホワイトコートは、歯のホワイトニング治療の一つです。白い歯の代名詞ともいえる審美歯科では、主に歯を白くする歯科技術が必要とされます。ホワイトコートの特徴は、通院の必要が無く1回の治療(約30分)で完了するため、従来の治療と違い歯を削りません。これにより、歯にダメージを与えず、刺激の強い薬剤も使わないので、痛みもないコート材は虫歯の詰め物と同じ材質を使用金属の差し歯・被せ物も白くなります。ホワイトコートでの歯の白さの持続は、1?3ヶ月手軽に行える歯のホワイトニングなので、まさに、歯のマニキュアです。最近では、ドラッグストアなどでも歯のマニュキュアを目にするようになりました。

白い歯の情報をこのサイトで紹介しておりますが、事故や虫歯などで歯を失った場合は、入れ歯やブリッジと呼ばれる歯科治療法を行います。そのため、歯根は失われたままになります。審美歯科で注目の治療法であるインプラント治療では、歯根を人工的に再現することになるため、噛み心地がかなり改善されるという特徴があります。顎の骨に埋め込まれたインプラントは、平均6?12週間の治療期間を経て骨にしっかり結合します。このため、インプラント治療では、歯科医にかかる治療期間が長くなり、費用も決して安くはありませんが、歯は健康の源なのでお金には変えられません。

当サイトでも何度か紹介しているインプラント治療は、フィクスチャー・アバットメント・上部構造の3つのパーツから構成されています。各々互いにネジで連結されることで一つとなります。フィクスチャーは、顎の骨と結合して歯根の役目を果たすチタン製の部品で、ネジのような形をしており、インプラント治療では、まずこのフィクスチャーを埋め込むことから治療が始まります。歯間を切り開いて顎の骨にフィクスチャーを埋め込み歯間を縫合し、その状態で下顎なら3?4ヶ月、上顎なら6?7ヶ月待ち、骨とインプラントの部品が馴染むのを待つ必要があります。次に、骨と結合したのを確認し、再び歯肉を切り開き、フィクスチャーに「アバットメント」をネジで固定します。アバットメントは上部構造を直接支える人工歯根の一部となります。最後に、歯の型をとって上部構造である「歯」になる部分を固定することで治療が完了です。

お勧めの歯医者さん

  • 早野歯科医院
    大垣市・歯科 年末年始以外の祝日も診療いたします
    TEL : 0584-91-2468
    住所 : 〒 503-0034 岐阜県大垣市荒尾町1813−25
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